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ある日渚に [読書]

 冬の日、陽だまりで読書するのが好きです。
今ごろの海は澄んでいてきれいなことでしょう。
サラット読めるエッセイなどが良い・・・・・

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いつでも、どこでも海を感じていたい・・・・
逗子なぎさホテルは思い出の地

伊集院 静 さんが電子書籍で書かれています。映像、音楽イマジネーションは海のごとく広がります。
でも、紙媒体の単純さも捨てがたい。




好きな湘南やIVYのことなら、僕にも小説が書けるのではないかと無謀にも挑戦しています。
時間がある時、読んでみて下さい。未熟な文章でお恥ずかしいかぎりですが、忌憚のない意見をちょうだいできれば修正を加えていきたいと思います。

「湘南アイビーリーガースー物語」
http://shonan-ivy-story.blog.so-net.ne.jp/

ある日渚に


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新たなる「IVY」の時代 [読書]

 6月4日 西武百貨店池袋本店で「TAKE 8 IVY」出版記念パーティーがありました。

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この本は我々の新たなるバイブルになることでしょうし、やがてアメリカに逆輸入、韓国、中国でも翻訳出版される事になるでしょう。

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出版記念トークショー
企画の原点はアメリカン・トラッド・クラブの自由ヶ丘「田中屋」の会合。

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アメリカン・トラッド・クラブ 選手団入場。全国から集まりました。ただいま売り出し中。
日本メンズファッション協会 理事長 八木原 保 様
株式会社 シップス 代表取締役 三浦 義哲 様
株式会社 信濃屋 顧問 原 裕章 様
くろす としゆき様、穂積 和夫様 などメンズファッション界の重鎮がお見えになっていました。

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派閥などありません大好きなIVY復活に大連立。

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心地よい風が吹き抜ける屋上ビアテラス。
そんな場所でききたいのが、コニー・フランシス「渚でデイト」




伊東ゆかりヴァージョンも好きでした。




アイビーおじさん、きんちゃん、MR・Hさん、ヘッケルさん 写真お借りしました。
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明治は近くになりにけり [読書]

 明治41年 三越仮店舗開業、赤旗事件があった年です。

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穂積和夫先生の直筆サイン入りの新刊「明治の東京」 草思社 届きました。

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明治時代の主要建造物、風俗を160枚のイラストと文章で描かれています。
是非!お読み下さい。ノスタルジックな気持になります。

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しばし江戸情緒の残る街角に思いをはせます。
今、気分は明治時代。
銀座、日本橋界隈の賑わい・・・・・
百貨店も昔の光をとりもどしてほしいものです。

「悲しき街角」 デル・シャノン

http://www.youtube.com/watch?v=8TLLcvWeiKw

Runaway 本に没頭していると、しばし100年前に逃避行。

                                 


タグ:読書 三越 明治
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良書は悪書を駆逐する [読書]

 風雲急をつげる台風が通過しています。
読書の秋になりました。本を読む事は楽しいですね。今、読み始めています。

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「坂の上の雲」
遥か昔読んだ記憶がありますが、第一巻から。

「2010年革命」 谷口正和 著
団塊の世代が大量退職する今のマーケティグについて2004年に書かれた著書です。
市場変化、顧客変化について方向性はある程度あたっていますが、ここまで本来リードしなくてはならない団塊世代の消費が鈍化するとは予測できなかったようです。
おわりに より引用
”人口変化は常にマーケッティングの核心である。比較的多数が市場をリードするのだ。ただ、そこに高度情報時代が到来したところが、今までの物の革命とは違うところである。今まで起こったすべての革命は、物質の欠乏から起こった。こらから起こる「2010年革命」は、サービスの欠乏から起こる。いいかえれば「2010年サービス革命」なのである。顧客が変わり、要請が変わり、ゆえに市場が変わる。日本が営々戦後60年近く,明治維新からみれば140年近く築きあげてきた物の充足だけでは、この「2010年革命」は乗り切れない。”

リーマンブラザーズ破たんからのアメリカ発の金融危機、百貨店で1万円のスーツを売る時代、JALの凋落などだれもが思ってもいなかった変化が起こるとは、まして政権交代によるパラダイムシフト。予算の17%にあたる2兆5億円の予算削減が消費市場に与える影響について誰も懸念しない。

厳しい出版界にある「ベストセラーの5T法則」
Theme:テーマ
Title:タイトル
Timing:タイミング
Topics:トピックス
Talk:トーク(口コミ)

心に沁みる良書が少なくなりました。週刊誌のようにタイトルだけで目を引くような本が増え、中身が無くなりました。

私の好きな作家は「宮本輝」「阿刀田高」「城山三郎」など。

短編小説も良いですね。

60年代、全米NO1 ヒット曲で演奏時間のもっとも短いものは
モーリス・ウィリアムズとゾディアックスの「ステイ」で1分37秒



ちなみに長いのはビートルズの「ヘイ・ジュード」で7分11秒です。

秋の夜長は、良い本と懐かしい音楽。
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Feel so good! [読書]

 いつものように、湘南ビーチFM「Back to the 70’」を聴きながら読書をしていました。日本の百貨店が教科書としてきた「ノードストローム・ウェイ」。

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窓を開けると気持ち良い風が流れます。
1901年に靴専門店としてシアトルに誕生した「ノードストローム」。1960年代にアパレルにも進出、郊外にもショッピングセンターを積極出店、今年3月にはハワイ・アラモアナに大規模店舗をまたオープンさせました。

感動を呼ぶ顧客サービスが突出して伝説にまでなっています。
販売もしていないタイヤの返品を受けたり、飛行機で商品を顧客の滞在するホテルに届けたり。シアトルのある女性販売員は、セール中のダナ・キャランのパンツのお客様のサイズが欠品していてノードストロームの他店もあたったが無く、向いのライバル店で売られている事が解り、走って購入してきて顧客に渡したなど、利益を度外視して徹底的に顧客第一主義で接客にあたった実例が数数あります。

30年前のヒットチャートでチャック・マンジョーネ「Fee so good」が流れてきて、30年前ハワイのノードストロームで靴を買った時の事を思い出しました。ソファーにゆったり腰掛け、何足も心ゆくまで履き試してセバコのローファーを買いましたが、王様になったような気分でした。

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マウイ島に向かうのにセスナ機に乗りましたが、生きた心地がしませんでした「Feel so bad」

サービスの極意は顧客を気持ち良くさせる事。「Feel so good」!



30年前のハワイの思い出です。

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